岡市 尚士

岡市 尚士

2020.01.31

2000年の悪夢 「プロレス好きのバンドマンが柔術黒帯になるまで/第90話」

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平常運転に戻ってまいりましたー!

小ヒット記事、大ヒット記事を経て

臨んだ前記事「新たなる希望と、世界的有名企業に心をボッキリ折られた、そんなバンド結成夜明け前

これが安定の300前後アクセス!

やっぱりこのくらいが落ち着きますよ。だって、こんな失言ばっかりのシリーズが90話も続いてるんですから(笑)

いやホント、大スターの皆さんは大変ですよね。ちょっとしたことで世間からフルボッコにされますから。

でも、これだけは言っておきます。

俺がひょんなことから、うっかり大スターになったとしても山と合体した話とか、EATとか、消さねーからな!

おい、世間!

ここに居るぞ!そんなに叩きたかったら俺をCMに使ってみやがれ(笑)失言の宝庫だぞ(笑)

-目次-

・バンドをやめて10年以上経った今でも元ベーシストという肩書きにあまり納得がいっていない

・居ても居なくてもどっちでもいい″漬物″みたいなギタリストになってしまうかもしれない恐れ

・テッコヤンこと福士哲也の彼女/K子は、なぜあんなにブチ切れたのか

・第二の故郷・登戸

・まあまあなクソ物件

・まあまあなクソ物件をつかまされた俺に聞け!″してはいけない″逆説物件探し

・ようやく引っ越しが完了したのに、なかなかバンド活動をスタートすることが出来ない前途多難な船出

・悪い夢を見ていた

キヨシ、同じ山田町出身のキンタク、研くん達と。裸よりキメ顔なのが気になる(笑)

-バンドをやめて10年以上経った今でも元ベーシストという肩書きにあまり納得がいっていない-

人様から、昔やっていたバンドの事を聞かれますと、会話の流れ上どうしても「パートは何されてたんですか?」という質問になってしまう事が多々あるんですけれど

そのたびに「″バンドでは″ベースを弾いてました」と奥歯に物が挟まったような言い方をしてしまう

堂々と「ベースです」そう言えない自分がいるわけですね。

これは、仕方なくベースをはじめた事が起因してるんですけど

その背景には、前回お伝えいたしました、ネットワークビジネス業界では世界的に超有名企業である◯◯◯◯◯からの使者/丸地くん(仮名)によって、ベーシスト探しのモチベーションをボッキリ折られた事(こちらから)

それ以外にも

個人的には複雑だけど、他の人からしたらホントどうでもいい理由がありました。

-居ても居なくてもどっちでもいい″漬物″みたいなギタリストになってしまうかもしれない恐れ-

″チン毛ファイヤー″の勢いも手伝い

「スタジオ入るか!」となったけどタカノリのギターが高校時代のイメージを遥かに超えてレベルが桁違いだったという話は前回お伝えしたんですけど

俺はギタリストとしてタカノリの横で何をすべきなのか?と悩みました。

ヤツのギターには単体だけでも″主食″になり得る強さがありました。そんなタカノリの横で、今までやっていたようなメロコア系のギタースタイルをゴリ押ししたとしても、それが良いものになるイメージが全く沸かないんですね。

ハッキリ言って余計っていうか。ラーメン食いに来たのにセットでナポリタンも付いてきたみたいな。

かといって、タカノリのスタイルに寄せても

なんて言うか、Mr.シャチホコの完成度の高い「和田アキ子/あの鐘を鳴らすのはあなた」の横で一緒に歌う吉村明宏のアッコさんぐらいの物悲しさがあります。見劣りするだけっていう、、

じゃあ、ここで得策っていうか良いアイデアが出てこないヤツは″漬物″みたいなギタリストになるしかなくなってくるんですよ。

すなわち、邪魔にならないように必要最低限のフレーズだけを弾く「居たら居たで良いけど、でも別に居なくても良いよね」

そんな漬物みたいなギタリストになってしまうことを危惧しました。

もちろん漬物でも良いと思うんですよ。徐々にスキルアップしていったら。それが一番、健全な道でしょう。

もしくはね、仮に弾くこと無かったとしても

客席降りていって仕込みのサクラと場外乱闘するとか、ステージからパンチパーマ頭で客席をジッと睨みながら仁王立ちしとくとか

そういうパフォーマーみたいなやり方も色々あるだろうに。

でもいかんせん真面目にオリジナルバンドをやろうとしている青二才はまだ捻り出せないんですよ、色々。

それに追い討ちをかけるよう現れた世界的有名企業◯◯◯◯◯の使者/丸地くんでしょ(笑)

ベースやろうかなって、ならなくもないですよ。ベースならギターと同じくらい必要とされてるし。

こんな決して前向きとはいえない理由でバンドを引退する2009年まで一応ベーシストとして生きることになるんですね。

-テッコヤンこと福士哲也の彼女/K子はなぜ、あんなにブチ切れたのか-

Xデーはとうとう訪れました。

上京後「2〜3日だけ」のはずがいつまでも居座る俺に「早く出て行け」と言いつつも

なんやかんやで寛容な姿勢を見せてくれていたテッコヤンこと福士哲也の彼女/K子

(高校レスリング部時代、試合だったのか芝居だったのかはさておいて引退を懸けて繰り広げたテッコヤンとの死闘はこちらから)

台所にあったK子の分のカップラーメンを勝手に食った時も、部屋のカギを持ったままドライブ行ったけど迷子になってしまってテッコヤンとK子をアパートの外で2時間くらい待たせてしまった時も、決して突破することのなかった「臨界点」を

とうとう超えてしまいました。

理由はK子の「ジャージ」を着たことでした。

夜、ちょっと肌寒いなって目が覚めた時に、部屋のそこらへんに置いてあったヤツを手に取ったんですよ。

まあ人によっては勝手に着んなよ!って怒るでしょうけど、ジャージ借りるくらい良いだろう派の俺は着てしまったんですよね。

「岡村」って文字が入ったジャージだったんですけど

なにやらK子が「ゆず」の大ファンで

この岡村ジャージって、ゆずの二人の出身中学の岡村中学校のジャージをそのままグッズにしたというファンには眉唾物の逸品だったんですね。

これにK子火山が大噴火を起こした。

いやーごめんなさい!

そんなの知らなかったからさ。ホント申し訳ない。

ってテッコヤンを通じて謝罪するも

「いやー、今回ばかりはムリだね〜、K子のやつ怒り過ぎて不動明王みたいになってるからさ」

みたいなニュアンスで言うもんだから

さすがに今回は荷物まとめて、翌朝の始発で逃げるように退散しました。

向かった先はタカノリの住む小田急線/生田駅の隣の駅

向ヶ丘遊園駅前の不動産屋「エイブル」

-第二の故郷・登戸-

この「エイブル向ヶ丘遊園駅前店」に駆け込んだことがきっかけで「登戸」に住むことになるんですけど。

これから10年後に岩手帰るまで、ずっと登戸から出ませんでした。

第二の故郷です。20歳から30歳まで。二十代の全てを過ごした町ですから。俺の血と汗と涙と、ウンコとかションベンとかゲロとか恥ずかしい液とか色んな汁が、これでもかってくらい染み込んだ町です。

そして登戸に住んでなければ、のちのちU-FILE CAMPで大久保さんと知り合って頑固プロレス手伝うことも無かっただろうし

柔術を始める時に、同じ小田急線沿線上の代々木上原の道場を選ぶことも無かったでしょう。

そんな登戸に引っ越してきた直後から

多摩区役所(登戸は川崎市多摩区)から謎の封筒が届くようになったんですけど

なんか、めんどくせー類の匂いを感じたのでビリビリに破り裂いて

ポイッ!って

はースッキリ

以降、似たような類の封筒が届くたびに、ビリビリに破いてはポイを繰り返した9年後の末路については、こちら四万円が消えた朝をお読みいただければと思います。

 -まあまあなクソ物件-

登戸にいた10年間で3つの物件に住んだんですけど、最初に住んだ物件だけ、まあまあなクソ物件でした。

そもそも、ここって

登戸っていうか宿河原だよね?っていう

あの、ちょいと説明を

「登戸駅」って、ふたつの路線が交差してるんです。そこそこ有名であろう「小田急線」と、そこそこマイナーであろう「JR南武線」

そのマイナーな方の「JR南武線」での登戸駅の隣が「宿河原駅」

エイブルの従業員さん、最初の案内で

「登戸駅から歩いても10分ちょいですし」みたいな説明だったから

登戸に住み始める、みたいな気分でスタートしましたけど

あれ?これ、どっちかっていうと宿河原だよね?みたいな。建物の名前も「クライアント宿河原」だし

そして、これのどこが「登戸駅から歩いて10分ちょい」だよ!

いい加減な説明してんじゃねえ!コンディション良好な日でようやく20分以内きれるくらいの距離だぞ

宿河原駅からだって、ブチ切れてるホステスくらいの速度で、ようやく10分以内で辿り着ける距離だし

距離だけじゃねえ

この部屋には洗濯機を置けるスペースが存在しなかった。

そのため洗濯は、アパート入り口にたった一基だけ備えつけてあるコイン式洗濯機でやるしかねえ。いちいち金かかるんですよ。他の住人も使うから、しょっちゅう待つし。

たまに「途中で止まってる」という原因不明のアクシデントに見舞われるし。それに対して大家は何の補償もしてくれないんですよ。

あと、キッチンに一応コンロは付いてるんですけど・・

いつまで経ってもお湯が沸かないタイプの電気コンロだからカップラーメン食うのすら10分以上かかるんですよ。

そして岩手にいる頃は見たことがなかったゴキブリという存在を生まれて初めて見たのが

ここクライアント宿河原への入居初日・・

一体、何をもって「クライアント」と冠しているのかな?

家賃5万2千円。妥当?高い?安い?

でも、これは俺に責任があります。

借り方が良くなかった。

-まあまあなクソ物件をつかまされた俺に聞け!″してはいけない″逆説物件探し-

5秒以内で即決しました。

エイブルで一番最初に提示されたクライアント宿河原に「あ、じゃあそれで良いです」って

就職の時もそうでしたけど、こんなスゴロクみたいな人生の進み方、マジでやめた方がいい!あとで100%後悔します。

これは田舎から出てきたばかりだったので知識がなかったのと、ブルーハーツの「ロクデナシⅡ」っていう曲にバンドマンと不動産屋のやり取りを描いたフレーズがあるんですけど、その印象が強すぎて

ちょっとでもこちらの条件を言おうもんなら歌詞のとおりに「ギター弾きに貸す部屋はねえ!」って追い返されちゃうんじゃないかな?

って不安があったから故なんですけど、だから一番の責任はマーシーということにして(笑)

なので今春、上京してくる人達で。特に、自分初めて部屋を借りるっていう人には声を大にして言いたいんですけど

なるべくゴネた方が良い(笑)

俺なんか、この時の経験がトラウマになって

部屋探すのに不動産屋にすら行きませんから。

ネットなり雑誌で良さそうな物件があったら現地まで直接見に行くんですよ。

すると、建物に貼られてる案内板にどこが管理してるのか記載されてたりするので

たとえ記載がない場合でも、隣に大家さん住んでたりするのでピンポン鳴らして。

がんばって管理してる大元を突き止めます。

だって、仲介の仲介とかで、家賃ちょっと上乗せさせられてたり、手数料を多目に取られたりってケース、そこらじゅうにあるらしいですからね。

みなさん大丈夫ですか?余分に取られたりしてません?

-ようやく引っ越しが完了したのに、なかなかバンド活動をスタートすることが出来ない前途多難な船出-

新たな根城・クライアント宿河原への入居も完了し

さあ、いよいよここから!という時に事件が起きました。

なんとタカノリが体調を崩してしまい

半年以上は休学し、そのあいだ岩手に帰るというのです!!

えーーー!!

幸い命に関わるようなモノではないとの事でしたが

なんてこった・・

タカノリを頼って、こっち方面に越してきたというのに・・

そして、もうひとつ。

死活問題が突然、浮上した。

金がなくなった。

K子の逆鱗に触れてしまったせいで″予定額″に達する前に、テッコヤンのアパートを追い出されたので

全財産がクライアント宿河原への入居初期費用にほぼ全額消えた。

たとえば今夜、コンビニ弁当とセブンスターを買ったとしたら

所持金0円になる。威風堂々の無一文。

本当の意味で死活問題だ。

金がねえと、腹が減るのがやたら早い・・

腹減った・・

あれ、、

なんか、おかしい、、

意識が、、

段々と・・・

・・・

-悪い夢を見ていた-

ハッ!

気がつくと手には「フロムエー」が・・

そうか、、!

俺は金がないんだった。

、、とにかく仕事を探さなければ!

手元のフロムエーを頼りに。今日が無一文でも、明日からなんとか生き延びられる仕事はないものか、、、一心不乱にページをめくると、、

ある広告が目に飛び込んできた。

《交通費・食費全額支給!!》

こ、これなら明日、面接に行く片道分の電車賃さえあれば、なんとか生き延びられるかな・・

面接会場は新宿駅南口付近のマクドナルドやmont-bell新宿店の近くにある汚え雑居ビルの一室

とりあえず広告の謳い文句は本当だった。

それどころか

面接で事情を話すと、な、なんと5千円もらえた。

・・なんとか首の皮一枚つながった。

それだけじゃなく。出前を取るから、ついでにどう?食っていかない?と言われカツ丼をご馳走になった。あ、ありがてえ。

おまけに帰り際にはセブンスターをワンカートンいただいてしまって、、明日どころか1週間以上、生き延びられる。

そして、この汚え雑居ビルの一室が、明日からの俺の職場になった。

フロムエーに記載されていた内容は、ほぼその通りだったが「勤務時間」だけが大幅に違っていて

「9時〜17時」と記載されていたのだが終電近くまで働かされた。

でも無一文のところを救ってもらった恩義もあるし、先輩達みんなめちゃくちゃ良い人達だし、タカノリも居ないし

しばらくここで頑張ってみることにした。

そして、あとで知ることになる。

どうやら、ここは普通の企業じゃねえ

でも、やってる作業自体は、いたって普通。

そんな普通に見える業務を、俺は言われた通りマジメにこなしているだけなのに

問題を起こして辞めさせられていく先輩達や、次々と ″とぶ″同僚達など、そんな不真面目な輩達が多かったせいか

俺の勤務態度が際立って評価されたのかどうかは分からないが

あれよあれよという間にスピード昇給を果たし

そしてここに入ったのが組織の発足初期だったこともあり、田舎から出てきたばかりの学歴なしの小僧が、たった数ヶ月で、ピラミッドの上の方のポジションに位置付けられ

働きはじめて一年近く経つ頃には、新宿を歩いているとスーツ姿の知らない輩達から挨拶されることが増えてきた。

そして驚いたのは

俺は自分でもビックリするほど金持ちのステータスに興味がない。

後輩達が給料が上がるたび、高級ブランドのスーツ、時計、バッグに身を固めていき。車やキャバクラに金を注ぎ込む中

俺はいつまで経っても、フレッシュたもりの入社前に買ったスーツを着続け、クライアント宿河原に住み続けた。

週に一回だけ、キヨシと二人で登戸のスタジオ「クラウドナイン」に、ベースとドラムの個人練習に入るのだけが唯一の楽しみだった。

そして上京後、よく届くようになった母さんからの手紙で、不景気に圧迫されて実家が色々とヤバいというのが伝わった。

昨年、ほぼニートの生活をして実家を多少荒らしたことの責任を感じた。

かといって手紙を返信することもないし、電話をかけてあげることもないんだけど、黙って毎月5万円を母さんの口座に振り込み続けた。申し訳ないけど俺にはこのくらいしかしてやれない。

でもこれも今のうちだけだ。

そうこうしている内に、とうとう俺にも

主として自分の城を持ってみないか、という話が舞い込んできた。

自分の城を持ってしまったら、あとは人生をかけて、城を守り貫かなければならない。

悩みに悩んだ。

そんな、ある日。

前年「Warning」をリリースしたグリーンデイの日本公演を、幕張メッセに観に行った。

そしたらステージ上にいるビリー・ジョーが

俺に向かって言ってきた。

「アナタ、シゴト、ヤメナサイ。

バンド、ヤリナサイ」

な、な、なんなんだ、、!!

これは、、

グっ、、!

グゥぉっ、、!

グゥおあああああああああぁぁぁぁぁぁぁ、、、、、

「、、、起きろ!、、起きろ!」

、、、誰かに肩を揺さぶられて目が覚めました。

、、どうやら悪い夢を見ていたようです。

あれは一体なんだったんだ・・

そして俺を起こしたのは

療養生活を終え、東京に戻ってきたタカノリでした。

「起ぎろ、バンドやっつぉ」

つづく

次回「BOSTON☆CLUB BAND誕生秘話」←読めます。

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この記事を書いた人

岡市 尚士

岡市 尚士

ブラジリアン柔術黒帯。第17回茶帯全日本ブラジリアン選手権大会優勝。茶帯全日本マスターズ選手権優勝、茶帯全日本ライトフェザー級2位、JBJJF全日本マスターズ選手権マスター1紫帯ライトフェザー級優勝、全日本コンバットレスリング選手権大会/58キロ級3位、レスリング岩手県高総体/52キロ級準優勝、レスリング岩手県民体/56キロ級準優勝、レスリングジュニアオリンピックカップ/48キロ級3位と多彩な実績を持つ。

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