トイカツ道場代表の戸井田克也です。21歳でプロデビューして、2013年6月に36歳で引退するまで、15年間をプロ格闘家として費やしました。

 

プロ格闘家時代の食生活は、年齢や時代に応じて違うのですが、私が最終的に辿り着いた食生活について話したいと思います。

 

皆さんは、1日に何回食事をしますか?

 

1日3回の人が大半だと思います。「朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯を食べることが一般的ではないでしょうか。

 

私も20代の頃は、1日3食でした。

 

ただ、格闘家は主に夜に練習するので、晩ご飯が0時近くになる場合が多いです。

 

そして、その後に寝て、昼前に起きて朝ご飯を食べて、2時か3時に1回目の練習をします。その後、練習後に昼ご飯を食べて、休憩して夜の練習に挑むのです。

 

今思うと、あまり健康的な生活では無いですね(苦笑)

 

20代の頃は疲れ知らずだったので、1日2回の練習を週7日休み無しでこなしていました。

 

練習のし過ぎでは?と思う人もいると思いますが、私が競技していた総合格闘技は、打撃、投げ技、寝技が全部有りの格闘技だったので、全部の技術を満遍なく練習する必要があったのです。

 

今日は寝技と打撃、今日はレスリングと筋トレ、などと毎日2種目の練習をしていました。

 

でも30代になると、毎日は練習が出来なくなりました。疲労が20代の頃に比べて回復しづらくなって来たためです。

 

そうなると、練習は1日1回で、1週間に1回は完全休養日を取るようになりました。こうなると、練習量が減るから、1日3回食べていると、太りやすくなってくるのです。

 

週換算14回の練習が、6回になるのですから。

 

そこで辿り着いたのが、その頃何か雑誌で読んだのか、「朝で飯はいらないのでは?」という話です。特にトップアスリートは、朝ご飯を取らずに練習をしているという話を聞きました。

 

では、自分も試してみようと。

 

それまでは、朝ご飯は、その日の練習のエネルギーになるからと妄信していました。しかし、結果としては、朝ご飯を食べなくてもその日の練習には影響は無かったのです。

 

いや、むしろ1食分軽いのですから、調子は良かったのです。

 

そして、野生の動物は狩りをして獲物を取った時だけ食事を採ることが出来るという発想から、狩りをトレーニングに置き換えて、トレーニングをした時だけ食事をするようにたのです。1日1回トレーニングの日は1食、2回の日は2食というように。

 

つまりは、最終的に辿り着いた食事に対する考えは、1日何食決まって取るという考えではなく、トレーニングをしたら食事が出来るというトレーニング優位の発想でした。

 

これが、私が現役時代に最後に辿り着いた食生活です。

 

今現在は経営者として、付き合いで食事をする必要があるので、トレーニング優位の食生活は出来ていませんが、いずれはまたこの食生活に戻りたいと思います。

 

“動物としての本来の食生活”に。

 

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戸井田カツヤ(トイカツ道場代表) 元プロ格闘家、中野、新宿、渋谷、池袋、秋葉原、高田馬場、田町、五反田、西日暮里、長野県(松本市、美濃輪町)埼玉県新座市、香川県高松市、宮城県仙台市、タイバンコクに19店舗の格闘技道場を展開中! 「格闘技で世界中の人々を強く健康で幸せに!」

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