岡市 尚士

岡市 尚士

2020.05.06

2003年すでに格闘技をやっていた皆さんに謝罪します。高校まで嫌々レスリングかじっていただけで今はチャラついたバンドマンでしかない当時23歳の俺が、大ブームを巻き起こしている格闘技界に対して上から目線でエラそうにほざいております。 「プロレス好きのバンドマンが柔術黒帯になるまで/第104話」

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眠れねえ

真夜中に鳴った地震警報のアラーム。こんな時にまじで勘弁してくれ。

あれで目が覚めてからずっと一睡も出来ていないんですけど。明らかにこれは、昼から飲んで夕方に少し寝てしまったせい。

まあ、どうせ練習ないから無理にコンディション整える必要もないのでね。

眠れないなら、書きますかね。

さてセルフ公開処刑つづきます。

前回、人生で初めてブログじみたものを書くようになった当時の記事を公開させていただいたんですけど

ブログデビュー早々に文章書きの自我のようなものが芽生えはじめ、

タイトルまんま、当時すでに大ブームを巻き起こしていた格闘技界に対して上から目線でエラそうにほざいているような文章を投稿しております。

格闘技について初めて触れた当初こそ、カンパネルラの津崎さんとPRIDEを観に行った様子が書かれておりまして

(日付から察するに「PRIDE.26 REBORN」メインはエメリヤーエンコ・ヒョードルvs藤田和之戦。今でもハイライトでよく使われる藤田選手がヒョードルを一瞬ぐらつかせたあれの時ですね。)

と最初は感動を素直に綴っていたんですけど

この約一ヶ月後

「日本人格闘家」というタイトルでほざいております。

・・当時の俺をブン殴ってやりたい。

当時すでに格闘技をやっていた皆さん、すいませんでした。。。

しかしコレは恥ずかしい・・。

昔、レスリングをかじっていただけで今はチャラついたバンドマンでしかない23歳の男が

詳しくない友人達や彼女にエラそうに語ってるこの感じね。よく居るよね、格闘技の会場でこんなヤツ。

そもそも「日本は他国からよく侍と呼ばれていますが」、、ってそれって完全に勝手なイメージでしょ。具体的な例を知らねえだろ!って

そして当時プロアマ問わずどれだけの格闘家達が、日々汗を流して日本に格闘技の根を張っていたのかを知らないだろ!

そして、この一週間後に投稿した「フィリオ」という記事で

未来に向かってブーメランを投げました。

『「負けない試合=勝てない試合」ですから。眠くなりましたよ。人間守りに入ると駄目ですね。』

、、ってコレ将来、柔術をはじめた俺の試合スタイルそのものじゃないか(笑)!!

未来のお前はクローズドガードで塩漬けにしてセコ勝ちを量産するスタイルにたどり着く・・(汗)

こんな感じでバンド界隈においてエラそうに語り出した俺に対する、格闘技の神様のイタズラなのか・・

当時、運命的な再会を果たしました。

レスリング時代の恩師/上野三郎先生の息子であり、二学年後輩の上野堅太郎(現・宮古商工レスリング部監督)

彼は当時、専修大学レスリング部に在籍しておりまして、俺の住む登戸と、めっちゃ近所ということもあり

三年生になって時間的に余裕の出来はじめた堅太郎と頻繁に飲みに行くようになったんですね。

それこそ悪代官と悪商人のような、もし詳細を書いたとしたら我々の社会的地位を一瞬で吹き飛ばせるほどの会合の日々だった。

、、と胸を張って言えないことを胸を張って言える。そんな飲み仲間になった堅太郎の存在がキッカケの一つとなりまして

そう遠くない将来、格闘家達によってギッタギタにされる日が訪れます。

あと数話後くらいですかね。

ということで、この続きは明日か、明後日!

また生きてたら書くぞ!

つづく

″2003年の一億円トーナメント記者会見″こと『第一回 恋の日本シリーズ』と、登戸のルーテーズ」←読めます。

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この記事を書いた人

岡市 尚士

岡市 尚士

ブラジリアン柔術黒帯。第17回茶帯全日本ブラジリアン選手権大会優勝。茶帯全日本マスターズ選手権優勝、茶帯全日本ライトフェザー級2位、JBJJF全日本マスターズ選手権マスター1紫帯ライトフェザー級優勝、全日本コンバットレスリング選手権大会/58キロ級3位、レスリング岩手県高総体/52キロ級準優勝、レスリング岩手県民体/56キロ級準優勝、レスリングジュニアオリンピックカップ/48キロ級3位と多彩な実績を持つ。

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