佐々木 康博

佐々木 康博

2024.04.24

【膝抜き】を駆使した遠間からのストレート!

view107

皆さんはフィリピンの英雄、六階級制覇マニーパッキャオをご存知ご存知だと思います。

下の画像はパッキャオではありません。

パッキャオと戦った選手は皆(あり得ない届くはずのない距離から左ストレートが飛んでくる)

て言ってます。

今回は左ストレートを自分なりに解説してみます。

〈膝抜き〉と言う言葉をご存知でしょうか?

簡単に解説致します。

ボクサーはよく縄跳びをとぶと思うのでイメージしやすいと思いますがジャンプした瞬間から足が地面につく瞬間一瞬浮遊かんを感じます。

この膝が抜けてる瞬間!

いわるこの瞬間がいわゆる〈膝抜き〉です。

基本的な教えでは後ろ足の大砲をいきなり出すとき

前足を踏み込み後ろ足を引き付け足を回転しストレートを出すのがセオリーです。

基本的な考えですがこれではワンツーと同じテンポで相手にさとられてしうことがあります。

パッキャオは離れた距離で前足から振込み後ろ足が地面から離れた瞬間〈膝抜き〉に入った瞬間腰を回転させ相手に遠間から一歩で大砲を打っています。

また〈膝抜き〉の常態は地面との摩擦がなく腰が回りやすい常態になってます。

話はかわりますが伝統派空手はワンステップで〈膝抜き〉を使い3連打、4連打、を打ちます。

パッキャオも遠間からの左ストレートだけではなくワンステップで4連打、3連打、〈膝抜き〉で他用しています。

ですからあんな目に見えない人間場馴れしたシャドーボクシンが出来るんですね!

絶好パッキャオシャドーボクシングをYouTubeで見てください!

難しいですが格闘技、スポーツにおいて〈膝抜き〉は重要な役割を持っています。

また各方面から解説致しますね✨

◆『ファイティングラボ国分の寺』2023年10月14日オープン!都内最大級100坪のメガジムで金網を常設!無料体験・WEB入会はこちら!→https://tkdj.net/dojo/kokubunji/

◆『ファイトフィット青葉台』2023年10月2日オープン!田園都市線「青葉台」駅すぐ!無料体験・WEB入会はこちら!→https://tkdj.net/dojo/aobadai/

◆『ファイティングラボ長野』2023年8月17日オープン!長野運動公園から徒歩5分!無料体験・WEB入会はこちら!→https://tkdj.net/dojo/nagano/

◆\入会を検討している方へ朗報/『同時入会割引』実施中!→

◆『トイカツオンライン英会話』いつでもどこでも英語が習い放題!→https://tkdj.net/news/archives/28096

◆各店舗【無料体験・WEB入会】はこちら!→https://tkdj.net/trial/

◆全国に57店舗!あなたの近所にトイカツ道場!→https://tkdj.net/dojo/

【トイカツ道場⑦つのオススメ】

①『まるまる0円無料プラン』→入会金無料!月謝1ヶ月無料!

②『30日間無料退会保証』→入会日から30日以内はスポーツ保険料以外が無料で退会が可能!

③『業界最安値』→月謝8,800円(税込)と格闘技業界最安値!

④『全店舗通い放題』→全57店舗が通い放題!

⑤『朝活朝格』→朝7時~夜23時まで年中無休!

⑥『格闘技の食べ放題』→「打撃、寝技、柔術、総合格闘技」などあらゆる格闘技が習い放題!

⑦『手ぶらで格闘技』→「ウェアタオルセット+トイカツウォーター」が550円!

この記事を書いた人

佐々木 康博

佐々木 康博

1983年、青森県大間町出身、浜育ち。 16歳からボクシングを始め、19歳でプロデビュー。 打たれても打ち返す、元A級のじょっぱりボクサー! 現役時はインファイター、引退してからは安全面を考え、アウトボクシングを心掛けている。 独特な方言を交えながら、その人に合ったボクシングを指導します!

カテゴリー/タグ

お問い合わせ

E-Mail:info@tkdj.net

カスタマーハラスメントについて

トイカツ道場では、サービスに関するお客さまからのお問い合わせやご要望に対して誠意をもって対応するよう心がけています。
同時に、日々お客さまに寄り添い、サービスを提供している従業員の尊厳と労働環境を守ることも重視しています。
このため、お客さまのご要望を実現するための手段として、常識の範囲を逸脱する言動・行為、社会通念上過剰な要求など、従業員に対するハラスメントに該当する行為と判断した場合は、サービスやカスタマーサポートの提供をお断りさせていただく場合がございます。
また、これらの行為が悪質と判断される場合には、警察・弁護士に相談のうえ、然るべき対応を取らせていただきます。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。