塚原健二

塚原健二

2026.05.01

気持ちの勝負

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こんにちは、塚原です。

勤務店舗は、ファイトフィット池袋東口店です。

主にボクシングクラスを担当しています。

ボクシングを試合観戦している時に、よく「最後は気持ちの勝負」と言った言葉を耳にします。

「気持ちの勝負」とは何なんでしょうか?

その試合にかける想いの強さとは、何処から生まれて来るのでしょうか?

ボクシングは3分を1ラウンドとし、1分間のインターバルを経て、最大で12ラウンドを2つの拳を武器に殴り合いをするスポーツになります。

ルールが厳格に決まっており、有効打はベルトラインから上の体の半分より前に限られます。

経験した事がある方は分かるかと思いますが、この3分を殴り合うのが本当にキツいんです。

ただ3分動くのではなく、相手の動きに合わせて動きながら自分の全力をぶつけていく為に、スタミナは勿論の事、3分間を動き続ける下半身の強さ、そして戦い抜く精神力の強さも必要になります。

【日々の練習】

ボクシングはとにかく練習が滅茶苦茶にハードです。

練習のハードさはどのスポーツにも共通する事ですが、ボクシングの練習はそのどれにも引けを取らないと言っても過言ではありません。

その最たる理由に、自分を自分で追い込む事を毎日行い、日々の練習の成果にしている点があげられます。

昨日の自分より強く、昨日の自分よりもっと、と言う感じで自分を自分自身で鍛えていきます。

私も実際にスパーリングの最中にスタミナ切れを起こし「このまま続けたら心臓が止まるかもしれない」と言った程に体が悲鳴をあげ、それまで感じた事のない恐怖心を抱きなら練習を行なった事もありますが、それでも強くなりたい一心で最後まで諦めずに手を出し続けました。

強くなりたいと言う一心が、本当に自分を突き動かしたのでしょうか?

【毎日の練習の積み重ね】

私が思うに、気持ちの強さは毎日の練習で日々少しずつ積み重ねられていくものだと思っています。

本当に死ぬ気で毎日頑張ってボクシングの練習をした人間と、手を抜いた練習をした人間とでは、やはりリングの上で差がでるものだと思います。

毎日諦めずに練習をした結果が今の自分であり、その日々を思うだけで、その試合にかける想いの強さになって現れると感じます。

ボクシング観戦をすると、どうしてそこまで頑張るのか?どうしてそこまで頑張れるのか?

そんな気持ちになる事があります。

ボクサーが諦めずに戦う姿は、一生懸命というレベルを超えている様にも感じるからです。

【試合会場へ】

今日もボクシング会場では、想いの詰まった熱い試合が繰り広げられています。

トイカツ道場のインストラクターや、元インストラクターだった方も試合をしています。

皆さんも、是非試合会場で熱い声援を贈って頂けたら幸いです。

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この記事を書いた人

塚原健二

塚原健二

基本的にはジャブを主体にした足を使うボクシング指導が得意です。 ボクシングの楽しさを皆さまに伝えられる様なレッスンを心掛けてます。よろしくお願いします。

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