木内崇雅
格闘技によるダイエットが停滞している方へ
今日は運動の消費カロリーについて話したいと思います!
ある程度の年数を通われている会員様なら感じている方も多いかもしれませんが、格闘技を始めたばかりの頃に比べて、格闘技歴を積むにつれて、体重の減少が少なくなっていると思います。
むしろ体重が増えた方もいると思います。
これの原因に考えられるのが、いくつかあります。
一つ目に筋肉の増加。筋肉は脂肪より質量が多いので、見た目的にはスリムになっても筋量が増すとむしろ体重は増えている事もあります。
二つ目は技術的な向上。格闘技が上手くなったことにより、体力ではなく、より効率の良く体力を使わずに強い動作ができるようになった事により、消費カロリー自体は減ってしまった可能性があります。競技のジレンマですね。
そして、三つ目は身体の慣れ。生物としては基本的には少ないエネルギーで活動できた方が優れているので、身体が格闘技の刺激に対応して、消費カロリーが減ってしまった可能性。
これに関しては、理論上では同じ運動を続けていたとしても同じカロリーのエネルギーが消費されているという、否定的な意見も多いですが、実際のところら五輪クラスのマラソンランナーや水泳選手が何千Kcalと毎日カロリーを消費していても、毎日その分を摂取しなくても体重は維持でき、選手によっては食事制限をしている選手もいるという事が実際に起きています。
事実がある以上はまだ科学的に判明していないだけで、運動の刺激への慣れから消費カロリーの減少はあり得ると個人的には思います。
なので、上記三つを解決するには、一つ目は脂肪の増加ではないので実際には太った訳ではないとスルーして笑、二つ目と三つ目に関しては、他の刺激を入れるのが最も効果的かと思われます。
そこで手短なところで新しい刺激となると、やはりトイカツ道場の格闘技の食べ放題に注目です。
ダイエットが停滞した方で、今までキックボクシングのクラス中心で出席していた方は新しい刺激としてボクシングを体験してみてください。
「パンチならキックボクシングでもやってる」と思われるかもしれませんが、フットワークの多さやパンチの打ち方の違いなどから使う筋肉の箇所や負荷もだいぶ変わっていきます。
キックボクシングとボクシングも慣れてしまった方は柔術やグラップリングを試してみる事をお薦めします。
ダイエットが停滞してしまった方は、ぜひトイカツ道場の特性を活かして、また体重を減少させてみて下さい^_^
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この記事を書いた人
木内崇雅
生年月日・・・1987年5月29日生まれ 出身地・・・静岡県富士宮市出身 格闘技の経歴、戦績、タイトル・・・ 総合格闘技15年、パンクラス第18回ネオブラッドトーナメント優勝、修斗ストロー級世界ランキング7位
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