池田進人

池田進人

2017.11.25

トイカツファイトまとめ〜中編〜

view1,072

 

お待たせしました!前回の続きを綴らせていただきます!!

 

 

第11試合【ウェルター級(68kg)】3分×1R
△宇田川真司さん(宮益坂)
vs 1R判定ドロー
△平澤智之さん(池袋)

格闘技歴3ヶ月同士の対戦。互いにファイトフィット出身というスパーリング経験のないジムからの参戦。相手を打つことや相手に殴られることの知らないもの同士の試合はどうなるのか注目が集まるところ。

まずは体幹の強さと圧力を生かし平澤選手が前に出る。パンチとローキックで前に進むものの、宇田川選手のリーチを活かしたパンチで顎が浮いてしまう。宇田川選手はジャブで顎を浮かせたところをうまくキックまで繋いでいく。平澤選手が前に出て、宇田川選手がこまめにヒットを生む。最後までこの均衡が破れずドローとなった。

 

 

 

第12試合【スーパーウェルター級(70kg)】3分×1R
椎名陽介さん(道玄坂)
vs 1R判定
◯森川達之佑さん(五反田)

未経験の初心者同士の戦いとなったこの試合。参加を決めた頃はスパー経験のなかったお二人。この1ヶ月ぐらいでいかに仕上げてくるか注目の一戦であった。

お互いに離れた状況で構えを整え慎重さが目立つ立ち上がり、均衡を破ったのは椎名選手、思い切って攻め込む。しかしガードを固めてブロックした森川選手が反撃。その後も果敢に椎名選手攻めるも、ガードがおろそかになってしまい。その隙をついたボディへの攻撃が効いてしまいスタンディングダウン!!ダウンを奪った森川選手が判定勝利!!

 

 

 

第13試合【ミドル級(72kg)】3分×1R
井上高志(道玄坂)
vs 1R判定
◯山崎政敏さん(高田馬場)

こちらも格闘技歴が浅く、チャレンジ精神旺盛な2人の勝負。まずはデビュー戦で勝利を飾り次につなげることができるか注目の試合。

開始早々、果敢にパンチで攻めていく井上選手。その後もパンチで圧力をかけていく井上選手だが、冷静にガードを固めて攻撃を返す山崎選手。一発クリームヒットが入りロープ側に追い込まれてしまう井上選手。そこを逃さず攻め立てた山崎選手が判定勝利!

 

 

第14試合【ライトヘビー級(85kg)】3分×1R
藤田陽平さん(西日暮里)
vs 1R KO
◎新井崇文さん(道玄坂)

数少ないヘビー級の対決。キックボクシングを初めて15キロのダイエットに成功した藤田選手と高い身長を誇り渋谷で練習する新井選手の対戦。

開始早々、スリップで倒れる藤田選手、ベビー級ならではの大迫力で始まる試合。藤田選手は距離を詰め懐に潜り込んで攻撃。対する新井選手は上から覆い被さるような重いパンチを打っていく、次第に圧力をかけた新井選手がパンチをヒットさせ、KO勝利を収めた!

 

第15試合【Boxingミドル級(72㎏)】3分×1R
△菅寿さん(道玄坂)
vs ドロー
△清水卓馬さん(中野)

歳の差があり、経験が試合を制するか若さの勢いで飲み込むか。キックルールだったら清水選手に分があるかもしれないが、ボクシングルールではどちらになるかわからない試合。

長いリーチで相手を遠ざけていく清水選手。懐に潜り込みパンチを当てていく菅選手。

ロングでは清水選手。ショートでは菅選手。という距離の掴み合いの戦いで均衡が崩れず、ドロー。

 

第16試合【Boxingライトヘビー級(85kg)】3分×1R
イエルバンデンアインデさん(道玄坂)
vs 1R判定
◯尾関陽介さん(道玄坂)

今大会最重量ファイター同士の対戦。道玄坂同士の同門対決である!

開始早々、重量級ならではの大迫力の打ち合いからスタート!互いにパンチが当たっているのに怯まない!イエル選手はスウェーで避けようとするものの尾関選手のパンチがかすめてバランスを崩してしまうことが多い。

距離を掴んで避けて攻撃を当てていった尾関選手が勝利を収めた。

 

 

第17試合【フェザー級(57.5KG)】2分×2R
菊田達哉さん(新宿)
VS 1R KO
◎吉田貴幸さん(池袋)

ここから2分2Rになり、スパーリング経験や試合経験のあるもの同士の戦い。菊田選手は高田馬場の選手練に参加するほどの努力家。強い選手たちに揉まれ練習している。対する吉田選手はファイトフィット池袋で初めてjnetのアマチュア大会に出た人物。

開始早々、菊田選手が蹴りで仕掛けたところ吉田選手のカウンターの右ストレートがヒット!この切り出しからプレッシャーをかける吉田選手。少し距離を取って落ち着く菊田選手だが、詰めていった吉田選手が2回ダウンを奪いKO。吉田選手がアマチュア2戦目とは思えない実力を見せた。

 

第18試合【フェザー級(57.5KG)】2分×2R
藤田智彦さん(西日暮里)
VS 1R判定
◯小林誠司さん(宮益坂)

フェザー級とは考えられないぐらい高い身長を持った2人の対戦。同じぐらいの体格で経験も同じぐらいといった注目の一戦。

1R目、互いに高身長を活かしたロングの攻撃で組み立てる両者。蹴りを主体にワンツーを混ぜていく。蹴りに合わせて一歩踏み込みパンチで対応していった小林選手がプレッシャーを与えていく。

2R目、距離を取りロングで戦いたい藤田選手が後ろに下がりロープを背負ってしまうことが多くなってしまう。そのチャンスをセコンドの指示に従い攻撃していった小林選手が判定で勝利を収めた!

 

 

第19試合【スーパーフェザー級(60kg)】2分×2R
浦田明さん(道玄坂)
vs 2R判定
◯加瀬浩之さん(池袋)

イベントプロデューサーの昇侍さんが注目していた一戦。実はこの両者、一週間前にファイトフィット池袋で運命なのか偶然顔を合わせてしまった!!対戦は決まってたものの、お互いまだ相手を知らない状況であった。

1R目、互いに様子を見ていく展開から先に仕掛けたのは加瀬選手、キックから威力抜群の右フックまで繋いでいく。しかし落ち着いてその攻撃を許さない浦田選手、高い防御力を見せていく。

2R目、単発ながらもアグレッシブに攻撃していく加瀬選手。対する浦田選手もディフェンスをしながら技を散らしていく。

最後まで少し見合った展開が多くなってしまったが、アグレッシブさと威力で押した加瀬選手が勝利した。

しかし、この試合は3Rあってもいいぐらいいい勝負で、高い技術の応戦であった。今大会ベストバウトであると私は思う!

 

第20試合【BOXINGスーパーフェザー級(60KG)】2分×2R
仲沢哲哉さん(池袋)
VS 2R判定
◯池田拓海さん(高田馬場)

ボクシング経験者同士の対戦。20代同士のフレッシュな戦いならではスピード感が注目の一戦!

中沢選手がまずはステップを用いて出入りをしていく、スピードを生かしたパンチをヒットさせていくが次に繋げられない。

池田選手はパンチをもらいながらもパワーを生かした攻撃をかえす。

1R終盤コーナー押し込んだ池田選手が右ストレートをヒットさせダウンを奪う。その際、鼻血を出してしまう中沢選手。

2R目、鼻からの流血で呼吸がしづらくなったのか動きが悪くなってしまう。

そのまま試合が終わり池田選手が判定で勝利した!

 

 

第21試合【BOXINGライト級(63KG)】2分×2R
◯澤原礼さん(西日暮里)
VS 2R判定
佐々木彬利さん(新宿)

佐々木選手は今大会違う相手で3分1Rの試合で組んでいたが、練習に来た際、実力が高いと感じ、ボクシングルール2分2Rに変更した経緯がある。

トイカツではまだ半年だが、空手3年のキャリアがある澤原選手とトイカツ道場主催のファイトフィジーク優勝者の佐々木選手の対戦。両者27歳であり、どのような戦いを見せるのか注目な一戦。、

トリッキーな形から攻撃を出していく澤原選手。雰囲気、ペースを掴んだ澤原選手は1R終盤、攻撃をヒットさせ、攻勢をつくる。

対する佐々木選手はやりづらい相手に苦戦しながらも攻撃を返していくが、ペースを与え続けてしまう。

結果は判定で澤原選手となった!

 

 

すみません!残り5試合は後編で!!!

 

『トイカツ道場』

・「0円キャンペーン」→入会金無料!月謝2ヶ月無料!

・「都内最安値」→月謝8,000円!

・「全店舗通い放題」→全19店舗通い放題!

・「朝活朝格」→朝7時〜夜23時まで年中無休で営業!

・「格闘技の食べ放題」→あらゆる格闘技が習い放題!

・「手ぶらで格闘技」→ウェアタオルセット500円!

・「格闘技女子急増中」→女性会員率50%!

【無料体験・WEB入会】はこちら→https://tkdj.net/trial/

この記事をシェアする

この記事を書いた人

池田進人

池田進人

2016年10月よりインストラクターとしてお世話になってなっております!会員さんの愛情で2017年2月、第1回トイカツ総選挙で【第5位】に入賞させていただきありがとうございました!ありがとうございました!!池袋メインで入っております!よろしくお願い致します!

カテゴリー/タグ

お問い合わせ

TEL:03-5340-7604
平日 9:00~17:00
E-Mail:info@tkdj.net