漆原季亮

漆原季亮

2018.03.29

シャドーの目的と注意点!

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こんにちは!
西日暮里店代表の漆原です。
三月は時間割が大幅に変更し、週6で西日暮里勤務しています(火、木、金曜は夜、水曜は13:00〜18:00、土日は終日勤務です)。

今回から、試合やマスを希望する人に意識してほしい練習を、何パートかに分けて紹介していきます!

第一回目のテーマはシャドーです!

シャドーは爽快感が低いためか、ミットやサンドバッグに比べるとあまり人気のない練習になりがちですが、とても大切な練習なので、自分は自主練のやり方の紹介の際や、通常のグループレッスンでもだいたい取り入れております。

基本習得には先ずシャドー!です。

シャドーは鏡を見て行う場合と、鏡を見ずフリーで行う場合があります。どちらも大切ですが、先ずは鏡を見て行う方をお勧めします。

 

◇鏡を見て行うシャドーの目的

鏡を見て行うシャドーの目的は、なんといってもフォームチェックです。
自分の動きを客観視して捉えることができます。
「ガードを上げる」「つま先や骨盤を回す」「軸を真っ直ぐに保つ」など、指導員に色々なアドバイスをもらって、それを注意していても、実際にそれができているかどうかは客観視してみないと分かりません。

ガードを上げてるつもりで下がってる。

骨盤を回してるつもりで上半身しか回ってない。

軸を真っ直ぐにしているつもりで折れている。

などなど、自分のイメージと違っているということは往々にしてよくあるので、そこを視認しながら修正していきます。

もっと大雑把に、自分の動く姿がかっこよく見えるか、とかでも構いません。

また、ミットやサンドバックと違い、「思いっきり殴ろう」とはなりにくいので、不要な力みが取れ、脱力を覚えやすくもなります。

 

◇鏡を見ずに行うシャドーの目的

鏡を見ずに行うシャドーの目的も様々で、
・単純にウォーミングアップ
・鏡に比べ自由なステップを取り入れやすい、
・視覚情報を取っ払うことで逆に自信の内面に集中しやすい
・イメージ力を強める
などの効果があります。
ただ、内面の感覚と実際の動きが合致しているか、正しいイメージが出来ているかなどは慣れが必要なので、難しい練習です。

 

◇シャドーの注意点

シャドーは基本であり大切な練習ですが、シャドーだけだと、実戦との違いの差でギャップを感じます。て
その差は、グローブの重さ、距離感、当たった際の手応え、相手は臨機応変に動くこと(避けたり攻撃をしてきたりすること)などから生じます。

なので、それらのギャップをなくすため、シャドー以外にも色々な練習が大切です!

次回はサンドバックとミット打ちを説明していきます!

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この記事を書いた人

漆原季亮

漆原季亮

生年月日・・・1989/3/2 出身地・・・東京 格闘技の経歴、戦績、タイトル・・・ 少林寺拳法4年、キックボクシング5年。戦績 アマチュア:6戦5勝1敗 プロ:1戦1敗

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