昇侍

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2018.03.12

ラリアットとアックスボンバーの違い。

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みなさんこんにちは。ファイトフィット渋谷宮益坂&ファイトフィット横浜ポートサイドの代表してます昇侍(しょうじ)です。

今日は、みなさんもとても気になってるであろう、ラリアットとアックスボンバーの違いを詳しく説明しようと思います。

 

ラリアットはみなも知ってる、かの有名なスタンハンセンが繰り出すウエスタンラリアットが元祖です。

 

今では誰でも使う一般的な技となっていますが、日本では長州力がリキラリアットとして使っていましたが、その長州力もスタンハンセンに幾度となくウエスタンラリアットでボコボコにされて、そこから学び自分のものにしたと言われています。

 

スタンハンセンのかの有名なあの入場曲

ぜひきいてください!懐かしいですよ笑

 

 

 

ではもう一方のアックスボンバーとはなにか?

 

それは、当時のスタンハンセンが活躍していた同時期にハルクホーガンという選手が編み出した必殺技になります。

 

ラリアットとは違い腕をくの字に曲げた状態でラリアットをします。

 

まあ結局はラリアットなんですが(笑)

 

名前もアックスボンバー(斧爆弾)と豪快な名前がつけられましたが、遠目で見るとラリアットとの違いがよくわからない為、ハルクホーガン自身も、アックスボンバーを出す前(相手をロープに投げる前には自分で大きな声でお客さんに伝わるように(アックスボンバ〜!!)

って叫んでから技出すようにしていたそうです笑

 

まあどうでもいい話なんですが、ここで私がいいたいのは、やはりエンターテイメントとしてアピールのうまさ、売出し方のうまさです。

ちょっと腕の角度を変えたただのラリアットのパクリに豪快な名前をつけて、しかも違いがわからなすぎる為に、技を出す前に大声で叫ぶという事で違いを明確にして、ハルクホーガンは自分を売り込みみんなに認知され、スターダムをのし上がったのです。

スタンハンセン=ウエスタンラリアット

ハルクホーガン=アックスボンバー

 

自分がプロ格闘家として、またはエンターテイメントとして学ぶものはおおくあるなと感じたものでした。

ビジネス的に言うとミート戦略というやつですね!笑

格闘家と言えどもプロとしてお金をもらって試合をする、お客さんの前で試合をするという事はそのチケット代に見合ったものを提供する義務があると思います。

テレビなどで放送されるとなると1番求められるのはそこです。

自分の勝ち負けだけに固執して保守的なつまらない展開が続く試合をする選手にはプロレスから学ぶところは多くあるんじゃないでしょうか??

まあ時代の違いはありますが、入場曲だけでここまで熱狂的な応援やファンが多く

 

自分はこういう姿に憧れて格闘家になりました。

次はもっと会場を熱狂できるそんな試合がしたいですね!

 

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この記事を書いた人

昇侍

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生年月日・・・1983年4月24日 出身地・・・三重県名張市 格闘技の経歴、戦績、タイトル・・・初代ライト級キング・オブ・パンクラシスト

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