塚原健二
バランス大事!
こんにちは、塚原です。
勤務店舗は、ファイトフィット池袋東口店、ファイトフィット大門浜松町店です。
主にボクシングクラスを担当しています。
ボクシングの重心について、一般的には前重心(6:4位の割り合い)で構えるように指導されますね。
では、何故前重心なのでしょうか?

それは攻撃特化型と言いますか、とにかく攻撃の練習をする際に前重心の方がインパクトの瞬間を掴み易く、デフェンスに置いても前で避ける感覚を覚えやすく、避けて打つを覚えるに最適だからだと考えます。
特に、前に出て相手の懐に入って戦いたい方は、前重心での攻防を練習する必要があります。
ですが、個人的には重心は真ん中(5:5)に置き、前重心と後ろ重心を臨機応変に使い分ける事をお勧めしています。
その中で、体の軸として、強いパンチを打てる姿勢というものがあり、その姿勢を崩す事なく様々なパンチを打つ事が、打たせずに打つボクシングの理想系として現在は考えているわけであります。
決してパンチを打つ時は前重心、避ける時は後ろ重心という事ではありません。
臨機応変に、様々に重心を動かす事が大事だという事になります。

そして、その中でもパンチを打つ際の体の軸や、姿勢にこだわり、どの体勢からも同じ様な強打を打てる様になる事を目指します。
その為には、はじめに体の使い方を知る事が重要になってきます。
体の使い方については、ボクシングでの体の使い方と、サッカーボールを遠くに蹴る際の体の使い方に違いがある様に、スポーツという多くの分野において、目的に応じた最適な体の使い方が存在します。
ボクシングにおいて、攻撃時の体の使い方に共通して言えるのは、下半身の力を拳に伝える為の体の使い方になります。
足で地面を蹴って、その力を体の遠心力に変えて拳に伝えるのです。
そして、その拳が相手に当たった際のインパクトの瞬間に最大限のダメージを与える為に、拳の握り方や、手首の固め方にも人それぞれの方法があるのがボクシングになります。
拳の握り方だけで無く、打ち方を微妙に変えるだけで、インパクトの瞬間に相手に与えるダメージが大きく変わります。
それが重心だったり、体の軸だったりするわけです。

姿勢を意識する為には、まず動かない壁をどちらかの片方の手で押してみましょう。
体全身を捻って、最大限押してみましょう。
最後に、その壁が無くても前につんのめったり、壁に押し負けない姿勢を見つけていきます。
まずは常にその姿勢でパンチを打てる様になる事を目指してみましょう。

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この記事を書いた人
塚原健二
基本的にはジャブを主体にした足を使うボクシング指導が得意です。 ボクシングの楽しさを皆さまに伝えられる様なレッスンを心掛けてます。よろしくお願いします。
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