工藤洋平

工藤洋平

2019.04.11

何故ストレスを感じると太るのか?😓

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何かを我慢していたり、思うようにいかない時、ストレスを感じますよね?

人によってはストレスフリーな人もいたり、ストレスばかり感じる人もいると思います。

ストレスを感じると、ついつい飲みすぎてしまったり食べ過ぎてしまったりしませんか?

今日はストレスがダイエットにどう関わってくるのか説明をさせていただきます。

【ストレス太り】

という言葉をよく耳にします。

ストレス太りとは体の中でどのような事が起こってしまっているのでしょうか?

「血流の悪化」

ストレスを受けると、交感神経が刺激され血管が収縮してしまうため、血流の悪化を招きます。これにより、全身に必要な栄養素や新鮮な酸素を届けることができなくなり、様々な臓器に悪影響を与えます。

結果、基礎代謝が低下してしまいます。

「コルチゾール」

ストレスを感じると副腎からコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

このホルモンが分泌されるとインスリンが多く分泌されるようになります。

インスリンは、血液中の中性脂肪を細胞に送り込む働きがあり、必要以上に分泌されると体脂肪を増やす原因となります。

「セロトニン」

ストレスホルモンは、セロトニンというホルモンを減少させる働きがあります。

セロトニンが多く分泌されることにより、食欲の抑制作用や幸福感などを感じることができるので、これが減少すると食欲増加に繋がります。

また、セロトニンの減少により他の事で幸福感を感じられないような場合も、唯一食べる事だけで幸福感を得られる状態になる為、過食の原因になります。

「自律神経」

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類あり、大腸の運動をコントロールしているのは副交感神経です。

ストレスは、交感神経を優位にし、副交感神経の働きを低下させるので、大腸の働きが鈍り、便通が悪くなり便秘になってしまいます。

腸に便がたまると、消化吸収のスピードが落ち、長く腸に食べ物が滞在する分、カロリーを多く吸収してしまうこともあります。

また、内臓の動きが鈍ることで当然基礎代謝も下がり、肥満に繋がります。

ダイエットを成功へ導くには健康的な体が必要になります。

特に基礎代謝がカギを握っています。

基礎代謝が向上することで痩せやすい体を作る事が出来るからです。

ストレスはダイエットする人にも大きな障害となります

日常生活の中で知らず知らずのうちに多くのストレスを感じ、ダイエットに影響を与えていることもあります。

ストレスの原因を知ることがストレス解消の第一歩となり、自分なりのストレスの解消方法も見つけやすくなると思います。

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この記事を書いた人

工藤洋平

工藤洋平

工藤です、軸とバランスを重視したパンチの指導や、前職にパーソナルトレーナーをやっていたので、パワーラック(ベンチプレスなどを行うマシン)を使ったトレーニングの正しいフォームや重量設定、フィジカルトレーニング、ダイエット指導などを得意とします。 よろしくお願い致します。

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